2018年08月20日

ハリポタ研究第6巻 16〜19章

第16章〜19章
(筋)ロンの家で破れぬ誓いについて聞くハリー。ロンは、それを誓った人は破ると死ぬということを告げる。そんななか、ロンの兄パーシーが魔法大臣を連れてやってきた。大臣の目的は、ハリーを魔法省に抱き込むこと。ハリーはきっぱりとはねつける。その後、姿現わしについての授業を受けられることになった貼り紙がホグワーツ城に出た後、ハリーはダンブルドアの個人授業を受ける。トム・リドルの過去について学ぶのだが、スラグホーン先生が自分の記憶に干渉しているので、真実を彼から引き出せ、というダンブルドアの宿題であった。ハリーは戸惑いながらそれを受け入れる。その後、スラグホーン先生の授業にプリンスの教科書で窮地を脱出したハリーは、ロンがほれ薬を飲まされているのを見てスラグホーン先生に助けを求め、解毒剤ベゾアール石でロンを助ける。

(コメント)次から次へと受難続きのハリーとロン。ハーマイオニーとロンは喧嘩したままだし、ハリーとしてはどうすることもできません。ベゾアール石って、おいしいのかな?

posted by あすにゃん at 13:02| Comment(0) | 見聞録

2018年08月07日

ハリポタ研究 第六巻 上巻完了

第15章〜上巻完了
(筋)ハーマイオニーがロンを恋している? ロンも悪い気がしていない? しかも自分はジニーが好き……。ハリーは将来を案じて悪い夢を見る始末であった。そうしている間にクイディッチが始まる。こっそりロンのかぼちゃスープに幸運薬を入れたふりをするハリー。みごとにメンタル面で力づけられてクイディッチを勝つロン。そしてクリスマス・パーティでスクラブホーンに招かれたハリーは、そこでドラコ・マルフォイと出くわす。彼は同じようにスクラブホーンに招かれていたスネイプに説教されるために離席。その後を透明マントで追いかけたハリーは、破れぬ誓いについてスネイプが語るのを聞く。

(コメント)破れぬ誓いについての謎はとにかく、スネイプがドラコに援助を申し込んでいることはハリーに筒抜けになりました。
ハリーの恋、そして人生の危機、苦しみや喜びが詰まったこのシリーズも、あと3冊でおしまいです。長い夢を見ていたみたい……。
  クイディッチがこのシリーズで重要な位置にあるんですが、ヴォルデモートとどう関係するのかよくわかりません。いずれわかるのかな。
ともあれ、『ハリー・ポッターと謎のプリンス』上巻はここまでです。20日以降は下巻になります。お楽しみに。

posted by あすにゃん at 06:58| Comment(0) | 日記

2018年08月06日

ハリポタ第六巻 11〜14章

   第11章〜14章
(筋)ハリーのクイディッチ・キーパーへのテストが始まる。ハーマイオニーが錯乱呪文を使ったため、性格の悪い生徒はテストに落ち、ロンが合格。同時に、ハーマイオニーはハリーがセクシーだと評する。ハグリッドの授業を受けなかったハリーたちは、友情ゆえにハグリッドを訪問し、謝罪すると、ハグリッドは巨大蜘蛛アラゴグの具合が悪いと心配しているようだ。 その後、ダンブルドア不在のまま、ネックレスを使ったケイティへの呪いの騒動がわき起こる。その犯人にドラコ・マルフォイがいるとマクゴナガル先生に主張するハリーだったが、マルフォイにはアリバイがあった。そしてダンブルドアが帰ってきたとき、ハリーは校長の記憶に入り込み、ヴォルデモート卿の若き日のことを知ったのだった。

(コメント)ダンブルドアはどこで何をしていたのやら? そして、ネックレスの呪いをかけられそうになったハリーを狙う犯人はどこに? 数々の疑問は残れども、着々とヴォルデモートの謎は解かれつつあるようです。気の毒な過去を持っているヴォルデモート。同じ孤児ではあっても、トムの気弱な母メローピーとハリーの勇敢な母リリーは違うようです。「愛」の不在がここまで二人を分けてしまった。残酷な話です。

posted by あすにゃん at 05:40| Comment(0) | 日記