2018年08月02日

ハリポタ研究 第六巻05〜07章

第05〜07章
(筋)ハリーはロンの家へ。そこで朝食を取ったハリーは、ロンとハーマイオニーに予言の話を聞かせる。するとロンもハーマイオニーも力づけてくれた。その後、OWLテストの結果が来た。その結果で闇祓いになれないことがわかったものの、ヴォルデモートを倒すという新しい目標に心を引き締めるハリーであった。
   新学期に備えてダイアゴン横町へ行くハリーとロン一家とハーマイオニー。そこでいたずら専門店でフレッドとジョージと会話した後、ハリーはドラコ・マルフォイを見かける。あとをおいかけてとある店に入ると、ドラコは何かを取り置きしておきたがっていた。彼が去ったあと、ハーマイオニーがそれを確認しようとして店主にあやしまれてしまう。
その後、ハリーはドラコの計画を知ろうとして逆に失敗してしまう。

(コメント)肝腎なときに失敗しちゃうハリー。じれったいね! マルフォイは、なにを考えているのか? 気になります。
それにしても、フレッドとジョージの冗談は、相変わらず楽しいですね。こういう息抜きがあると、気が楽になります。

posted by あすにゃん at 05:59| Comment(0) | 日記

2018年08月01日

ハリポタ 第6巻 01〜04章

第01〜04 章
(筋)マグルの首相のもとへ、ファッジが現れて、ヴォルデモートが復活したことと自分がクビになったことを教える。
一方、スネイプは、二重スパイとしてヴォルデモート側を安心させるため、ドラコ・マルフォイの母親に、破れぬ誓い(マルフォイを見守る、マルフォイを力の限り護る、そしてヴォルデモートがドラコにさせようとした行為を成し遂げる)をさせられてしまう。
  マグルの自分の家に戻ったハリーは、ダンブルドアに連れられてロンの家に行くことになった。なんとシリウスの屋敷としもべ妖精を遺産としてもらったのだ。しもべ妖精はホグワーツに送られた。そしてハリーはダンブルドアの「十七歳になったら再びここに来て、保護の魔法を掛けてもらう」という言葉とともに、ダドリー家を立ち去った。
  そして、ハリーはダンブルドアとともにホラスという人物と出会う。ダンブルドアは彼の助力が必要であること、そしてロンやハーマイオニーの力も借りなければならないことを告げる。 ハリーは、ダンブルドアからヴォルデモートが閉心術を使っていることを知らされ、スネイプから閉心術を学ばなくて済むと喜ぶが……

(コメント)スネイプの代わりにダンブルドアが「破れぬ誓い」の呪文を受けた可能性が大ですが、だとするとダンブルドアが危険なのでは?
なんであれ、ただでさえ金持ちのハリーがますます金持ちになり、ハリーはそんな遺産よりもシリウスが欲しかっただろうにと胸が痛みます。
ファッジ、クビになって当然だ。無能なヤツめ。それでも顧問として残るってんだから、魔法界には人材がいないのか?! そのうちハリーに追い落とされるに違いない。

posted by あすにゃん at 15:13| Comment(0) | 日記

2018年05月22日

ハリポタ研究05 最終章まで

第36章から最終章まで
(筋)ところがそこへ、ヴォルデモートが現れてハリーを殺そうとする。ダンブルドアが応戦、ヴォルデモートは逃走してしまった。すべてが片付いたとき、ハリーはダンブルドアに校長先生がいかにハリーを気にしていたかという話を聞かせてもらう。愛情ゆえに真実を隠していた―――ハリーにとってはつらい事実だった。

(コメント)予言によると、ハリーとヴォルデモートはどちらか一方が死ぬまで戦わねばならないそうで、ハリーにはそれがショックなのです。シリウスを失ってしまったいま、チョウとの破局も気にならない。大切な人を失うのは、だれだってつらいものです……。
だけど最後はハリーにも、大きな味方ができました。もう虐待はされないでしょう。それだけが救いかな。
『ハリーポッターと不死鳥の騎士団』は、これでおしまいです。つぎは『ハリーポッターと謎のプリンス』です。これは8月以降の発表予定です。

posted by あすにゃん at 07:10| Comment(0) | 日記