2018年09月20日

ハリポタ研究第7巻 26章まで

   第26章まで
(筋)そして、最強の杖は、ホグワーツの庭に葬られていたダンブルドアが抱いていた。
ハリーが調査している間に、ヴォルデモートはそれを手に入れてしまったのだった。
それを知りつつ、分霊箱があるはずの銀行の番人と、銀行の中にあるモノをグリフィンドールの剣を交換するという約束をしてしまうハリー。
そして銀行へと入り込んだ三人は、分霊箱の番人ドラゴンと対決する。
ハリーはヴォルデモートが銀行破りを実行されたことを知ったと知り、最後の分霊箱がホグワーツにあると知った。ひたすら進むことを口にするハリー。

(コメント)小鬼との価値観の相違により、うまくしてやられてしまったハリーでした。しかし前回までの章で、閉心術を身につけることができたようで、まずはめでたいと言っていいでしょう。ルーピンにも息子ができましたし、ハリーは名付け親。そんなほのぼのとしたエピソードのあとに、この章ではこんなハードなアクションが続きます。
ヴォルデモートとの対決は、だんだん迫ってきているようです。さて、いったいどうなることやら。

posted by あすにゃん at 06:41| Comment(0) | 日記

2018年09月19日

ハリポタ研究第7巻 22章〜


  第22章から
(筋)そこでハリーは、三つの宝について思いを巡らせる。いまや分霊箱などどうでもよかった。思わず友人たちと口論したハリーは、ロンに警告されていたのも忘れてヴォルデモートの名を口走ってしまう。
そこに現れた狼人間たちにさらわれて、マルフォイ邸に行くハリーたち。正体がバレ、殺されかけたとき、ハリーは昔助けた恩を口にしてからくも窮地を脱する。ドビーが助けてくれたのだが、ドビーはその代わりに死んでしまう。

(コメント)ハリーが夢中になればなるほど、ハーマイオニーが冷静に水をかける。このコンビはなかなか魅せてくれます。三つの死の秘宝を集めたら、死を乗り越えられると思っているハリーは、ヴォルデモートの名前を口走って、狼人間たちにつかまってしまうのでした。
ハリーってほんっと、頑固ですね。こういう人といっしょに行動していたら、寿命がいくらあっても足りないや。

posted by あすにゃん at 08:15| Comment(0) | 日記

2018年09月18日

ハリポタ研究第7巻 (下巻)20〜21章

第20章〜21章
(筋)レイブンブローの昔なじみ、ルーナの父親(トンデモ雑誌『ザ・クイブラー』編集長)の家に行ったハリーたちは、彼が結婚式に首から提げていた印のことを教えてもらおうとする。するとルーナの父親は、三人の兄弟の話を聞かせてくれる。石とマントと杖を得たものは、死を制御できるという話を。
ところが父親は死喰い人を呼び寄せ、ルーナを返して欲しいと願う。ハーマイオニーが父親の記憶を消去し、死喰い人を倒して別の場所へ。

(コメント)父親が、昔話の死の秘宝の話をし始めるんです。どうやらこの話は、ちゃんと根拠があるらしい。ハーマイオニーもハリーも、この昔話を知らないけれど、ロンは純粋の魔法使いの家で育っているので、よく知っているのでした。
設定がよくできてる。ロンもハーマイオニーも、ちゃんと役割を果たしています。冒険に連れて行くにも心強い味方です。(ちょっと前回は、ロンはアレでしたが……)
ローリングは、想像力もすごいが、設定力がはんぱないね。少々、わかりづらいところもあるけど(ハリーはなぜ、両親が死んだのを見たのに第一巻でセストラルを見ることができなかったのか?)。ま、細かいことはいいんです。ほかのところがちゃんとしてるんだからね。わたしは創作するときは気をつけよう。

posted by あすにゃん at 07:56| Comment(0) | 日記