2018年08月07日

ハリポタ研究 第六巻 上巻完了

第15章〜上巻完了
(筋)ハーマイオニーがロンを恋している? ロンも悪い気がしていない? しかも自分はジニーが好き……。ハリーは将来を案じて悪い夢を見る始末であった。そうしている間にクイディッチが始まる。こっそりロンのかぼちゃスープに幸運薬を入れたふりをするハリー。みごとにメンタル面で力づけられてクイディッチを勝つロン。そしてクリスマス・パーティでスクラブホーンに招かれたハリーは、そこでドラコ・マルフォイと出くわす。彼は同じようにスクラブホーンに招かれていたスネイプに説教されるために離席。その後を透明マントで追いかけたハリーは、破れぬ誓いについてスネイプが語るのを聞く。

(コメント)破れぬ誓いについての謎はとにかく、スネイプがドラコに援助を申し込んでいることはハリーに筒抜けになりました。
ハリーの恋、そして人生の危機、苦しみや喜びが詰まったこのシリーズも、あと3冊でおしまいです。長い夢を見ていたみたい……。
  クイディッチがこのシリーズで重要な位置にあるんですが、ヴォルデモートとどう関係するのかよくわかりません。いずれわかるのかな。
ともあれ、『ハリー・ポッターと謎のプリンス』上巻はここまでです。20日以降は下巻になります。お楽しみに。

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2018年08月06日

ハリポタ第六巻 11〜14章

   第11章〜14章
(筋)ハリーのクイディッチ・キーパーへのテストが始まる。ハーマイオニーが錯乱呪文を使ったため、性格の悪い生徒はテストに落ち、ロンが合格。同時に、ハーマイオニーはハリーがセクシーだと評する。ハグリッドの授業を受けなかったハリーたちは、友情ゆえにハグリッドを訪問し、謝罪すると、ハグリッドは巨大蜘蛛アラゴグの具合が悪いと心配しているようだ。 その後、ダンブルドア不在のまま、ネックレスを使ったケイティへの呪いの騒動がわき起こる。その犯人にドラコ・マルフォイがいるとマクゴナガル先生に主張するハリーだったが、マルフォイにはアリバイがあった。そしてダンブルドアが帰ってきたとき、ハリーは校長の記憶に入り込み、ヴォルデモート卿の若き日のことを知ったのだった。

(コメント)ダンブルドアはどこで何をしていたのやら? そして、ネックレスの呪いをかけられそうになったハリーを狙う犯人はどこに? 数々の疑問は残れども、着々とヴォルデモートの謎は解かれつつあるようです。気の毒な過去を持っているヴォルデモート。同じ孤児ではあっても、トムの気弱な母メローピーとハリーの勇敢な母リリーは違うようです。「愛」の不在がここまで二人を分けてしまった。残酷な話です。

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2018年08月03日

ハリポタ研究 第六巻 08〜10章

第08〜第10章
(筋)ハリーはマルフォイによって化石化したが、トンクスが救ってくれる。そんな中、スネイプが『闇の魔術への防衛術』の教師になると聞いて、ハリーは愕然とした。しかしその後、彼は薬草学で学校から教科書を借りれることを知った。スネイプとのやりとりを終えた後、ハーマイオニーが自分の言葉を大切に思っていると知って毒気を抜かれたハリーのところへ、ふくろう便がやってきて、手紙にはダンブルドアの個人授業がはじまると記されていた。
   さて、有名人と友だちであることが大好きな、スラグホーンの授業がはじまった。そこでハリーは、幸運薬というものをハリーはゲットする(プリンスと落書きされた古い教科書の助力を得ている)。この教科書について、ヴォルデモートの影を危惧するハーマイオニー。
そんななか、ハリーはダンブルドアの個人授業を受ける。予言とヴォルデモートと自分の関係。ヴォルデモートの祖父にさかのぼるその話の結末は、その祖父の娘メローピーとトム・リドル・シニアという、ヴォルデモートの両親にまつわるいまわしい話であった。メローピーはハンサムなトムに惚れて魔法で自分のものにしたが、妊娠したときに魔法を解いてしまった。トムはメローピーを棄てて出て行ってしまったのである。

(筋)愛しているからといって、愛されるとは限らない。不幸な生い立ちを持つヴォルデモートが、性格をゆがめるのは無理からぬことですが、だからといって大量殺人がゆるされるとはかぎらないわけでして。
ハリーとしては、複雑な気持ちでしょうね。それに、ダンブルドアの萎えた手も、気になるところです。

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