2018年09月21日

ハリポタ研究第7巻 最後まで

  最後まで
ホグミーツへ行くと、追われたところへバーテンが救ってくれる。そのバーテンはダンブルドアの弟だった。彼は、ダンブルドアの過去を語り、あきらめて逃げろと助言するが、ハリーはあきらめなかった。そこで弟はホグワーツへ行く秘密の扉を教えてあげた。その扉の向こうから、ネビルが現れたのだった。
彼は『必要の部屋』にみんなを集めていた。ハリーは人々に、レイブンブローで分霊箱はないかと聞く。ホグワーツで先生方と侵入者たちとの戦いが始まった。そのときスネイプは、窓から外へと身を投げ出して逃げ出してしまう。
恐ろしい戦い。レイブンブローの髪飾りのある場所はわかった。ほかの分霊箱は破壊された。戦いは佳境にさしかかっている。ドラコを救い出すハリー。あとは大蛇を倒すだけ。だが、フレッドが死んでしまう。
そして、逃げたスネイプの方は、ニワトコの杖がうまく動かないのはセルブスのせいだと勘違いしたヴォルデモートの手によって殺されてしまった。
なにもかも捨て鉢な気持ちになったハリーは、スネイプの記憶を受け取り、憂いの篩にかけた。そこでハリーは、スネイプがダンブルドアに頼まれて、嫌われ役を買って出たことを知る。
そして自分が、死ななければならないことも。
   覚悟を決めたハリーのもとへ、ヴォルデモートの一撃が打ち下ろされる!

(コメント)
死を覚悟したハリーの心情が、丁寧に描かれています。読んでいて泣けてきました。
最後の最後でどうなったのかは、ネタバレになるので伏せておきましょう。
今日でハリポタ研究はおしまい。一〇月からハリポタのゲームが公開されるという話は、いまだにどうなったのかわかりませんが、期待して待ちましょう!
長々と読んでくださってありがとうございました!

posted by あすにゃん at 06:41| Comment(0) | 日記
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