2018年09月18日

ハリポタ研究第7巻 (下巻)20〜21章

第20章〜21章
(筋)レイブンブローの昔なじみ、ルーナの父親(トンデモ雑誌『ザ・クイブラー』編集長)の家に行ったハリーたちは、彼が結婚式に首から提げていた印のことを教えてもらおうとする。するとルーナの父親は、三人の兄弟の話を聞かせてくれる。石とマントと杖を得たものは、死を制御できるという話を。
ところが父親は死喰い人を呼び寄せ、ルーナを返して欲しいと願う。ハーマイオニーが父親の記憶を消去し、死喰い人を倒して別の場所へ。

(コメント)父親が、昔話の死の秘宝の話をし始めるんです。どうやらこの話は、ちゃんと根拠があるらしい。ハーマイオニーもハリーも、この昔話を知らないけれど、ロンは純粋の魔法使いの家で育っているので、よく知っているのでした。
設定がよくできてる。ロンもハーマイオニーも、ちゃんと役割を果たしています。冒険に連れて行くにも心強い味方です。(ちょっと前回は、ロンはアレでしたが……)
ローリングは、想像力もすごいが、設定力がはんぱないね。少々、わかりづらいところもあるけど(ハリーはなぜ、両親が死んだのを見たのに第一巻でセストラルを見ることができなかったのか?)。ま、細かいことはいいんです。ほかのところがちゃんとしてるんだからね。わたしは創作するときは気をつけよう。

posted by あすにゃん at 07:56| Comment(0) | 日記
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