2018年09月13日

ハリポタ研究第7巻 上巻おわり

  第15章〜19章
  ブラック家のかつての校長を呼び出したハーマイオニーは、ダンブルドアが指輪の破壊のためにグリフィンドールの剣を使ったことを知ったが、ロンはハリーの無計画ぶりを非難。空腹のあまり立ち去ることを選んでしまう。が、ハーマイオニーはハリーとともにいることを選ぶ。
その後、ゴドリックの谷へ向かうハリーは、そこでダンブルドア家の墓の銘(なんじの財宝のあるところ、なんじの心もあるべし)と、ポッター家の銘(最後の敵なる死も また亡ぼされん)を読んだ。
ところで、ゴドリックの谷で、分霊箱を破壊するはずの剣を手に入れようと、その所有者であるバチルダに出会ったハリーとハーマイオニー。ハリーはバチルダがヘビで、もう少しで殺されるところだったところをハーマイオニーに救われる。しかし杖は折れてしまった。
そのバチルダの家にあった本は、ダンブルドアに関する醜聞で、それを読んだハリーはダンブルドアへの信頼が崩壊するのを感じる。ダンブルドアは、より大きな善のために、マグル支配を容認していたのだ。ハーマイオニーは、ダンブルドアがハリーを愛していたと言うが、ハリーはそれを受け入れられなかった。
その後、ハリーは銀色の牝鹿を発見。あとを追うと、池の底に剣があるのを見つけた。潜ろうとするとおぼれ、それを救ったロンがその剣で分霊箱(ロケット)を壊す。

(コメント)銀色の牝鹿は、だれの守護霊なのか? ロンの見せた勇気は素晴らしいです。
いままで脇役だったのが、いまはロンがほとんど主役ですねえ。
というわけで、死の秘宝(上)はこれでおしまい。あてもない旅はまだまだ続きます。さてさて、いったいこの先どうなることでしょうね?
わくわく ドキドキの展開。次回をお楽しみに。

posted by あすにゃん at 08:18| Comment(0) | 日記
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