2018年08月21日

ハリポタ研究第6巻 20〜22章

第20章〜22章
(筋)クイディッチで重傷を負ったハリーは、一日保健室で寝ていることを強要される。ダンブルドアがスネイプと口論していることを知ったハリーは、ダンブルドアの判断についていろいろ考えるが、この怪我ではドラコ・マルフォイのあとをつけるのはムリ。なので、クリーチャーとしもべ妖精に、24時間ドラコ・マルフォイのあとをつけて自分に動向を報告しろ、と命じる。
  その後、ハリーは再びダンブルドアの個人授業を受ける。ヴォルデモートは、『闇の魔術への防衛術』の教師を欲した。(ホグワーツの創始者に連なるカップも、人を殺して奪ったりもした)。そして彼のダンブルドアの言うには、
「偉大さは妬みを招き、妬みは恨みを、恨みは嘘を招く」
というのだが、ダンブルドアは無知だと一蹴する。
  ダンブルドアの授業は終わり、スラグホーン先生の記憶を求めて先生を追いかけるハリー。それと同時進行でマルフォイの動向を探っているのだから、作業が進むわけがなかった。マルフォイは『必要の部屋』にこもっている。なぜだろう? 必要の部屋の前でトンクスと出会ったハリーは、彼女が妙な具合なので当惑するのであった。
そうした中、ハリーとロンとハーマイオニーは、ハグリッドから手紙をもらう。アラゴグが昨日死んだというのだ。
ロンとハーマイオニーに 幸運薬の助けを借りてスラグホーン先生の記憶をもらえ、という助言を得て、ハリーはアラゴクの高価な毒を目当てのスラグホーン先生を野辺送りに誘い、アラゴクの葬式は始まった。そしてハリーは酔っ払ったスラグホーンから記憶を取り出し、無事任務を遂行したのであった。

(コメント)相変わらず怪物大好きのハグリッド。そして、おカネ目当てで野辺送りをするスラグホーン先生。対照的なふたりを読んでると、笑えてきたりもします。幸運薬って効き目あるのかしらね? どうも偽薬っぽい雰囲気があるんですが……。それでもハリーの賢さが引き立つのなら、アリでしょうな。わたしも幸運薬がほしい。

posted by あすにゃん at 06:37| Comment(0) | 日記
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