2018年08月06日

ハリポタ第六巻 11〜14章

   第11章〜14章
(筋)ハリーのクイディッチ・キーパーへのテストが始まる。ハーマイオニーが錯乱呪文を使ったため、性格の悪い生徒はテストに落ち、ロンが合格。同時に、ハーマイオニーはハリーがセクシーだと評する。ハグリッドの授業を受けなかったハリーたちは、友情ゆえにハグリッドを訪問し、謝罪すると、ハグリッドは巨大蜘蛛アラゴグの具合が悪いと心配しているようだ。 その後、ダンブルドア不在のまま、ネックレスを使ったケイティへの呪いの騒動がわき起こる。その犯人にドラコ・マルフォイがいるとマクゴナガル先生に主張するハリーだったが、マルフォイにはアリバイがあった。そしてダンブルドアが帰ってきたとき、ハリーは校長の記憶に入り込み、ヴォルデモート卿の若き日のことを知ったのだった。

(コメント)ダンブルドアはどこで何をしていたのやら? そして、ネックレスの呪いをかけられそうになったハリーを狙う犯人はどこに? 数々の疑問は残れども、着々とヴォルデモートの謎は解かれつつあるようです。気の毒な過去を持っているヴォルデモート。同じ孤児ではあっても、トムの気弱な母メローピーとハリーの勇敢な母リリーは違うようです。「愛」の不在がここまで二人を分けてしまった。残酷な話です。

posted by あすにゃん at 05:40| Comment(0) | 日記
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