2018年08月03日

ハリポタ研究 第六巻 08〜10章

第08〜第10章
(筋)ハリーはマルフォイによって化石化したが、トンクスが救ってくれる。そんな中、スネイプが『闇の魔術への防衛術』の教師になると聞いて、ハリーは愕然とした。しかしその後、彼は薬草学で学校から教科書を借りれることを知った。スネイプとのやりとりを終えた後、ハーマイオニーが自分の言葉を大切に思っていると知って毒気を抜かれたハリーのところへ、ふくろう便がやってきて、手紙にはダンブルドアの個人授業がはじまると記されていた。
   さて、有名人と友だちであることが大好きな、スラグホーンの授業がはじまった。そこでハリーは、幸運薬というものをハリーはゲットする(プリンスと落書きされた古い教科書の助力を得ている)。この教科書について、ヴォルデモートの影を危惧するハーマイオニー。
そんななか、ハリーはダンブルドアの個人授業を受ける。予言とヴォルデモートと自分の関係。ヴォルデモートの祖父にさかのぼるその話の結末は、その祖父の娘メローピーとトム・リドル・シニアという、ヴォルデモートの両親にまつわるいまわしい話であった。メローピーはハンサムなトムに惚れて魔法で自分のものにしたが、妊娠したときに魔法を解いてしまった。トムはメローピーを棄てて出て行ってしまったのである。

(筋)愛しているからといって、愛されるとは限らない。不幸な生い立ちを持つヴォルデモートが、性格をゆがめるのは無理からぬことですが、だからといって大量殺人がゆるされるとはかぎらないわけでして。
ハリーとしては、複雑な気持ちでしょうね。それに、ダンブルドアの萎えた手も、気になるところです。

posted by あすにゃん at 06:33| Comment(0) | 日記
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