2018年08月01日

ハリポタ 第6巻 01〜04章

第01〜04 章
(筋)マグルの首相のもとへ、ファッジが現れて、ヴォルデモートが復活したことと自分がクビになったことを教える。
一方、スネイプは、二重スパイとしてヴォルデモート側を安心させるため、ドラコ・マルフォイの母親に、破れぬ誓い(マルフォイを見守る、マルフォイを力の限り護る、そしてヴォルデモートがドラコにさせようとした行為を成し遂げる)をさせられてしまう。
  マグルの自分の家に戻ったハリーは、ダンブルドアに連れられてロンの家に行くことになった。なんとシリウスの屋敷としもべ妖精を遺産としてもらったのだ。しもべ妖精はホグワーツに送られた。そしてハリーはダンブルドアの「十七歳になったら再びここに来て、保護の魔法を掛けてもらう」という言葉とともに、ダドリー家を立ち去った。
  そして、ハリーはダンブルドアとともにホラスという人物と出会う。ダンブルドアは彼の助力が必要であること、そしてロンやハーマイオニーの力も借りなければならないことを告げる。 ハリーは、ダンブルドアからヴォルデモートが閉心術を使っていることを知らされ、スネイプから閉心術を学ばなくて済むと喜ぶが……

(コメント)スネイプの代わりにダンブルドアが「破れぬ誓い」の呪文を受けた可能性が大ですが、だとするとダンブルドアが危険なのでは?
なんであれ、ただでさえ金持ちのハリーがますます金持ちになり、ハリーはそんな遺産よりもシリウスが欲しかっただろうにと胸が痛みます。
ファッジ、クビになって当然だ。無能なヤツめ。それでも顧問として残るってんだから、魔法界には人材がいないのか?! そのうちハリーに追い落とされるに違いない。

posted by あすにゃん at 15:13| Comment(0) | 日記
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