2018年05月18日

ハリポタ研究05 23〜25章

第23〜25章
(筋)自分にヴォルデモートが取り憑いたと自責の念に駆られていたハリーだったが、ジニーの自分の経験を話す言葉に気が楽になる。そうしているうちにロンの父親の病院にお見舞いに行くことになるハリーたち。そこで彼らは、ネビルの両親の惨状を目にする。
さて、ハリーはダンブルドアの命令により、ヴォルデモートからの心の侵入を防ぐため、
『閉心術』をスネイプから学ぶことになった。やればやるほどヴォルデモートの心が侵入してくるような気がするハリー。そしてハリーは、ヴォルデモートが魔法省の神秘部に、なにかがあると思っていることを悟る。
そんななか、ハリーはチョウとデートをするが、それは大失敗に終わった。ハーマイオニーの話をするハリーに、チョウが怒りだしたのである。ハーマイオニーのところへ戻ったハリーは、そこであの三流記者リータと出会う。イカれた雑誌に寄稿するために、ハリーの証言を書いてくれと言うハーマイオニー。リータは未登録の動物もどきであることを隠していた弱みを握られ、しかたなくボランティアで書き始める。

(コメント)『閉心術』って、うまくいってるんでしょうかね。スネイプ相手じゃ、厳しいかもしれません。かえって傷痕がズキズキするなんて……気になります。
そしてヴォルデモートが、なにを企んでいるのか、も。
相変わらずハリーは恋愛に鈍いことを発揮しています。チョウももうちょっと、思いやりがあればいいんですが……。まあ、まだ十代だし、こんなもんかな。

posted by あすにゃん at 06:06| Comment(0) | 日記
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