2018年03月20日

ハリポタ研究第04巻 28,29,30

第28章 クラウチ氏の狂気
(筋)リータがハーマイオニーへの呪いの手紙を送りつけてくる。ハーマイオニーは怒り心頭に発して復讐するつもりらしい。さて、その夜九時、クィディッチ競技場では、迷路が出現していた。そこの障害(呪いや怪物たち)を乗り越えて、最初に優勝杯にさわったものが優勝だという。そのあと、バグマンがしつこく助けてやると言う気配があったが、そのまえにハーマイオニーとの噂のあった、クラムが近づいてきて、ハーマイオニーのことをどう思うかと聞いてくる。その会話の最中に、狂ったクラウチが現れて、なにごとかうわごとを言うのであった。心配したハリーは、クラムにかれのお守りを任せ、自分はダンブルドアへ助けを求める。ところが……

(コメント)さて、ハリーがいなくなったあとで、クラムの身になにが起こったのでしょうか? 自作自演? クラウチはどこへ? そしてカルカロフがハグリッドのまえで行った侮辱のために、カルカロフがひどい目にあったりするわけですが、それにもなにか意味があるのでしょうか?
謎がどんどん深まっていきます。そもそもクラウチさん、どこに行っていたのかさっぱりわかんない。ダンブルドアはシリウスに報せるなってハリーに言うし。どうなってるのかなぁ。

第29章 夢
(筋)第3の課題について、しっかり対処しろとシリウスに説教されて大反発のハリーだったが、占い学の授業でヴォルデモートとピーターの幻を見てダンブルドアのところへ直行する。そこでは魔法大臣のファッジとダンブルドアが口論していた。ハリーがタイミングをはかっていると、ムーディが助力してくれる。

(コメント)ピーターはそういえば、ネズミに変身できるのでした。ゴブレットに名前を入れるのは、たいしたことじゃないかも。でも、ほかに仲間がいそうです。クラウチさん、どこに行ったのかな。そしてハリーは、課題をきっちり乗り越えられるでしょうか。双子の兄弟の挙動不審も気になります。

第30章 ペンシーブ
(筋)ファッジとダンブルドアが去った校長室で、ハリーはダンブルドアを待っていた。そのあいだに戸棚の奥があいていることに気づき、そこに入り込んで、そのなかに憂いの篩(ペンシーブ)があることに気づいた。それはダンブルドアの憂いの記憶を受け入れる魔法具の一種で、ハリーはそこで意外な事実を知る。

(コメント)バグマンが闇の魔法使い(デス・イーター)だったという話は、ありそうなんですけれど、ネビルの両親が狂気に陥ったというのは意外でした。恐るべし、ヴォルデモート。
ダンブルドアが後悔していることがあり、それを考えると老け込むのは、むりもない話ですが、スネイプが味方になってくれるってほんとなのかねえ。どうもスネイプってひねくれてるから油断できないんだけど(でもそれがまた個性的なんだよな)。

posted by あすにゃん at 07:59| Comment(0) | 日記
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