2018年01月26日

ハリポタ研究第3巻 17,18,19

第17章 『猫、ネズミ、犬』
(筋)そうこうしている間に、ネズミのスキャバーズは暴れて脱走、ハーマイオニーの猫が追いかける。それをハリーとロンとハーマイオニーが追いかけていると、黒い犬に襲われた。その犬の正体はシリウス・ブラック。敵意のこもった声で、人殺しを宣言する。ハーマイオニーは助けを求める。そこへ、忍びの地図で三人のことを見張っていたルーピン先生が現れた。なんと彼はシリウス・ブラックの友だちだったのである。しかもルーピン先生は狼男だった。

(コメント) シリウス・ブラックを殺そうとして、結局できなかったハリー。無理もない、たかが十三歳だもんね。それにしても、この第17章は、息もつかぬ展開で、先が全く読めません。いいなー、才能がある人ってうらやましい! 少しは分けてよ(笑)

(筋)悪霊が住むという『叫びの屋敷』に現れたルーピン先生は、ネズミを殺そうとするシリウスを止めて、事情を話す。自分が狼人間になった経緯と、ダンブルドアの同情により、ホグワーツに入学できたこと。そこでシリウスやジェームズ、そしてピーターという友だちができたこと……。しかし話が佳境に入ったとき、透明マントから意外な人物が現れる。スネイプだった。

(コメント)いやー、こういうストーリー展開になるとは、だれも思わないですよねえ。ルーピン先生やハリーの父やシリウスが友だち同士だったとは! しかも、スネイプにいたずらをしかけて、スネイプを殺しかけちゃうとはね! そりゃ、スネイプが恨むわけだわ。
  ルーピン先生は、ある程度の事実は語ったけれど、なぜ、シリウス・ブラックが人を殺したのか(または殺したと目されたのか)がわからない。次でわかるのかしら。

第19章 『ヴォルテモート卿の召使い』
(筋)スネイプは、ハーマイオニーによって気絶させられてしまった。事情はシリウスによって話される。ハリーの両親を殺した本当の犯人。それは、ネズミの姿をしたピーターだった。両親の居所を知っているピーターに、すべてを任せていたシリウスは、ピーターが裏切ったことを知った。しかも、シリウスに追い詰められたピーターは、指を食いちぎってあたりを爆発させ、周囲のひとびとを殺して自分はネズミに化けて逃げた。それからウィーズリー家に入り込み、情報を収集していたのである。ロンがピーターを飼っていることを知ったシリウスは、犬に変身してアズカバンを脱獄。ホグワーツへと向かったのであった。
すべての事情を知ったハリーは、ピーターを殺そうとするシリウスとルーピン先生を止める。そしてピーターはつかまったのだった。

(コメント)スネイプも、肝心なところで気絶しちゃうんだから、どうも間抜けなところがあるようです。それともわざとなのかも。陰険なところがあるからね!
とはいえ、意外な事実が判明し、犯人もつかまったし、一件落着かと思いきや、まだまだどんでん返しがあるんですよ。このシリーズは、最後までどう転ぶかわからないから面白いですね。暗くて怖くてねちっこいのが玉に瑕。

posted by あすにゃん at 07:11| Comment(0) | 日記
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