2018年09月11日

ハリポタ研究第7巻 04〜08章

第04章〜08章
(筋) ハリーは、同じ魔法使いたちが自分に変身して敵を攪乱している間に、ハリーを無事に隠れ穴まで届けるという計画を聞いて反対するが、説得されてしまう。そしてハグリッドのバイクのサイドカーに乗ってヘドウィックとともに走り出すが、ヘドウィックは死の魔法で死んでしまう。
そして、ハリー自身も死を間近に感じるが、すんでのところで保護魔法の効いている範囲に転がり込む。しかし、マッド・アイは死んでしまった。ジョージは片耳を失う。臆病な盗人、マンダンガスは消えてしまった。そしてハリーは、杖を作っているオリバンダーを拷問するヴォルデモートの夢を見てしまう。その話を聞いたハーマイオニーは、ハリーをとても心配する。
ロンとハーマイオニーは、ともに行動する決意を翻さなかった。ウィーズリーおばさんは、三人を忙しくさせて、結婚式に集中させようとはかる。しかしその準備の間に、ジニーにヴォルデモートを倒す計画がバレてしまったのだった。
その後、ウィーズリー家でジニーとキスをするハリー。現場に居合わせたロンは、「もてあそんでいる」と批判する。だがジニーはそれっきりなにもなかったかのように振る舞った。
それから魔法大臣が現れて、ダンブルドアの遺品と遺言を三人に残していく。ロンには灯消しライターを、ハーマイオニーには吟遊詩人ビードルの物語を、ハリーには飲み込みかけたスニッチを。スニッチにはダンブルドアの文字で、
「わたしは 終わる とき に 開く」
と書いてあった。
ルーピンとトンクスの結婚式当日。ウィーズリー家の大おばさんが、ダンブルドアに関するおそるべき醜聞を激白する。それが嘘だと思いつつ、魅了されていくハリー。
そうしているうちに、魔法省は陥落し、敵がやってくるという情報がもたらされる。

(コメント)善良だと思っていたダンブルドアの、暗い過去が暴かれていきます。妹が、魔法を使えない魔法使い(スクイブ)だったこと。母親が彼女を地下牢に閉じ込め、ダンブルドアは名誉を求めてホグワーツに入学したこと。そして妹を見殺しにしたこと……。
謎のようなダンブルドアの遺言とともに、残されたさまざまな疑問がハリーを悩ませます。
その上、魔法省からも追われる身に!
クロスファイアというべきか。物語はどんどん厳しい状況になっていくのでした。

posted by あすにゃん at 08:22| Comment(0) | 日記