2018年05月15日

ハリポタ研究第05巻(上) 11〜14章

第11章〜第12章
(筋)ハグリッド不在のまま歓迎会がはじまる。ハグリッドはダンブルドアの密命をうけて、巨人たちと講和を結ぶためにヨーロッパに行っていたのだ。「闇の魔法への対抗術」クラスには、アンブリッジ先生が就任。組み分け帽子は学校の危機を予言する。そしてハリーは、同じ寮生のシェーマスから、「例のあの人」の帰還について攻撃される。ネビルは自分はハリーを信じる、と言い切ってくれて、ハリーは感謝の気持ちがわき出てくる。
そんななか、アンブリッジ先生が授業を始める。ところがその授業は、実技はいっさい行わない机上の空論であった。

(コメント)仲良くするより敵対するほうが、人間の種の生存本能に沿っているといえるかもしれませんね。なにしろ太古の昔は、まわりじゅう敵だらけで、うっかり動植物に近づいたらえらいめに遭うこともあったんですし。
ハーマイオニーは「仲良くして」と言ってますが、スリザリンと仲良くなんて、なかなかできないものです。困ったもんだ。
そしてアンブリッジ先生は、とっても醜いひとです。それと同時に、やることは単調です。権威主義、お役人風。ハリーとはソリが合いそうにないですね。どうなることやら。

第13章〜第14章
(筋)ハリーが、ヴォルデモートの復活説を曲げないため、アンブリッジ先生は非常に卑怯な体罰を授ける。一方、ロンはハーマイオニーとともに監督生になる。

(コメント)ハリーもがんこですねえ。アンブリッジ先生に反骨精神バリバリですわ。そのせいで、手の甲に「ぼくはウソをついてはいけない」なんて文字を刻まれてしまうんですが……。
すぐ折れてしまうわたしにしてみれば、「かわいげがない」とか思っちゃいますが、こういう性格だからこそ、ヴォルデモートと対抗できるのでしょうね。
ロンの兄、パーシーは、ロンが監督生になってうれしくて、ハリーと縁を切れ、なんて手紙を送ってきます。ロンは手紙をバラバラにしてしまってます。男の友情っていいねえ。でも、ロンはクィディッチで守備を任されております。無事に切り抜けられるでしょうか。

posted by あすにゃん at 07:06| Comment(0) | 日記