2018年03月15日

ハリポタ研究第04巻 21,22


第21章 屋敷しもべ妖精解放戦線
(筋)ハグリッドの授業はだんだん悲惨になってきている。そんななか、ハーマイオニーはドビーを使って、ホグワーツの屋敷しもべ妖精を解放しようとがんばっていた。しかしクラウチに解雇されたウィンキーもドビーの言葉には耳を貸さない。クラウチになにか秘密があるというのだが……

(コメント)クラウチは、同じ魔法省のバグマンが気に入らないみたいで、ウィンキーのいるまえで悪口を言っていたもよう。カタブツのクラウチという外見と、その態度に、ロンもハリーも反発していますが、このひとがクィディッチ・ワールドカップのときにどこかにいっていたことを忘れちゃ行けません。この小説は、さりげなく伏線を張るから油断ならないんだよね。というか、わたしが推理小説に慣れていないという説もあるが(汗)
ハーマイオニー、がんばってる。うまく屋敷しもべ妖精が解放されるといいけどね。かえって悪くなるかも。ダンブルドアが見守っているから、大丈夫だろう、きっと。

第22章 予期せぬ課題
(筋)クリスマス・パーティにはダンスをすることになった。しかしロンとハリーが、もたもたしている間に、目的の女の子たちはみんな売れてしまったのだった。

(コメント)ハリーが初恋のチョウにダンスを申し込んだのに、同じホグワーツのハッフルパフ寮生、セドリックの方を優先されてげっそり。ハーマイオニーなんか、ネビルとダンスする話が持ち上がったそうで! ハリーもロンも耳を疑ってますが、ネビルだっていい目をしたいでしょうに。わたしは個人的に、ネビルが好きですね。性格がおとなしい。目立たないけど、いい働きもしてるし。今後の成長が楽しみです。

posted by あすにゃん at 07:58| Comment(0) | 日記