2018年03月08日

ハリポタ研究第04巻 11,12

第11章 ホグワーツ特急に乗って
(筋)ロンの家にアーサーの上司、ディゴリーの頭が現れ、かつての優秀な闇祓い、マッド・アイ・ムーディが問題を起こしたと言ってくる。ムーディを保護できるのはアーサーだけだ。魔法の車で出かけたアーサー。ロンたちはマグルのタクシーに乗ってロンドンの駅へ。汽車に乗ったとたん、マルフォイの陰口が聞こえてくる。そして、ある情報を手に入れていることをにおわせて優位に立つ。歯がみするロンとハリーであった。

(コメント)ドラコ・マルフォイが純血魔法使い以外を馬鹿にしていることで、ロンがとくにいきりたっているわけですが、もちろんこれはハーマイオニーを意識しているからでしょうね(見え見えだよ)。そしてかれは、「エントリーするのかい?」と問いかけてくるわけですが、自分ではヤル気になれないし、人望もないので、当たり散らしているのでしょうね。
ドラコは、読めば読むほど気の毒な性格で、実際に会ってみたら嫌いになるだろうけど、こうして読んでると、「ほんとは寂しいんだろうな」なんて深読みしちゃったりします。
さほどでもないかもしれないのだけれど!

第12章 三大魔法学校対抗試合
(筋)組み分け帽子が、ハリーの時と違う歌で寮の組み分けを開始する。組み分けが終わると宴会だが、ハーマイオニーはホグワーツの屋敷しもべ妖精のためにそれを食べないことにする。ところで、今年はホグワーツのクィディッチはないかわりに、ヨーロッパの三大魔法学校の親善試合が行われる。17歳以上でなければ出場はできないので、ハリーは無理だが、思わず初恋のチャンを思い浮かべ、エントリーする空想に浸るハリーであった。

(コメント)ハーマイオニーは、やさしいんですが、どうも暴走ぎみのところがあるようです。過ぎたるは及ばざるよりなおわるし、と言いますからね。気をつけて。
さて、三大魔法学校親善試合。ここ数世紀にわたって行われていなかったこれを、やっとできると喜んでいるのはいいんですが、なんでまた今年なんだ! よりによって闇の印が打ち上がった時に! 忘れてませんかね、殺人予告だってことを! この試合でなにかが起きる気がします。ハリー、妄想している場合? ウィーズリー家の双子は、「年齢をごまかそう」と相談しています。そんなことができるのか? あれやこれや判らないことが多いですが、ともあれ、ひとまずは、ホグワーツにいるあいだはハリーは安全かもしれません。
ダンブルドアが油断ならんと思うのは、わたしだけ? (爆)

posted by あすにゃん at 08:07| Comment(0) | 日記