2018年03月05日

ハリポタ研究第04巻 05,06

第05章 ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ
(筋)「隠れ穴」でハリーは、ダドリーの身に起きたことを双子たちから説明される。アーサーはカンカンだが、双子はどこ吹く風である。ハリーはここで、双子のいたずら発明のいくつかを目撃する。双子はホグズミードでいたずら専門店を出すのが夢なのである……

(コメント)すぐそこに恐怖が迫っているとも知らず、ロンの家族は暖かくて騒がしいのでした。この家族やシリウスがいるから、ハリーもなんとか立ち向かっていけるんでしょう。たった十四歳なのに、よくがんばってるよ。褒めてあげる。
さて、双子は相変わらずイタズラ好きですが、この二人のイタズラはほんとうに独創的でして、お母さんも手を焼いています。こういうの読んでると、ほっとしますね。例によって緊張と緩和です。

第06章 移動キー
(筋)ワールドカップ会場へ向かうハリーとウィーズリー家。そこへ行くのに、みんなは移動キーを使う。しかし、マグルはその周辺の不自然さをいぶかっていた。

(コメント)煙突飛行粉(フルーパウダー)は、煙突のあるところにしか使えないようで、つまりクィディッチワールドカップのような開けた土地では使えないのです。それと、移動魔法のひとつとして、『姿現し』というのもありますが、これはテレポーテーションの一種です。テストを受けないと、身体がバラけてしまうらしい(汗)アイデアを読むだけで楽しいですねえ。
今回のウィーズリー家は、ワールドカップの観戦にいい席を取っている模様。ハリーには初体験の観戦です。どれだけ期待していることでしょうか。それにしても、たまたま子どもの友だちだからって、ちゃんと配慮してくれるところが、バーノンおじさんとは天と地の違いがありますね。爪の垢を煎じて飲ませてやりたい。

posted by あすにゃん at 06:59| Comment(0) | 日記