2018年03月01日

ハリポタ研究第4巻 01、02

第01章 リドルの館
(筋) イギリスのとある村にある不気味な館。かつて殺人事件が起こったその館は、リドルの館と呼ばれていた。リドル家に雇われて庭師をしていたフランクは、無実の罪を着せられていたが、その館に現れた人物が殺人を計画していると知って、それを防ごうとする。しかしその努力はむなしかった。

(コメント)この巻から、冒頭の登場人物が変わっているようです(未確認です)。つまり、いままではダーズリー家の人々の描写からはじまっていたのに、今回はヴォルデモードの陰謀からはじまっている。ハリーを殺したいらしい。弱っている彼を世話しているピーターのいうように、たかが十四歳の子供に、なにをそんなにムキになっているのか。ふしぎでなりませんね。
きっと、それまでこわいものなしだったのが、たった一人立ち向かってきたハリーがこわいのかもしれません。
そうとも知らず、ピーターはかいがいしくヴォルデモートを世話しています。嫌みや皮肉を言われてビクビクしながら。ピーター、後悔してるかな。でも、かれはいくところがありません。昔話にあるように、戦争をしていた動物と鳥のあいだでふらふらしていたコウモリみたいなことをするからですよ!
  ところで、フランクはかわいそうでした。殺人の濡れ衣を着せられたまま、あんな目にあうなんて。ヴォルデモートの容赦ないところが、よくわかる話でした。

第02章 傷痕
(筋)ヴォルデモートの邪悪な魔法を感知したハリーは、傷痕がうずいて目が覚める。近くに彼がいるのでは? 心配になったハリーは、ロンやハーマイオニーに相談することを思いつくが、二人を心配させるだけだと思い直した。あらためて、シリウスに手紙を書くことを思いつき、さっそくヘドウィックに手紙を持たせて最近のダーズリー家の人々と自分の傷痕の話をするのであった。

(コメント)ローリングさんは、任天堂よりソニーのほうがお好きなようで、プレイステーションをダドリーが投げつける話をハリーが手紙に書いています。まあ、プレステでハリポタのゲームがあるらしいから、身びいきってところもあるかもしれないんだけど。
バーノンおじさんは、相変わらずハリーを虐待していますが、ダドリーに対する態度も、
「太りすぎ」と言われて変えざるを得なくなりました。
いい気味です。

posted by あすにゃん at 12:52| Comment(0) | 日記