2018年03月22日

ハリポタ研究第04巻 最終章

  第31〜第37章
(筋)第3の課題は迷路。成績のいいもの順に迷路に入ることになった。同じホグワーツの寮生、セドリックが危機に陥ったとき、ハリーはそれを救った。そして迷路に現れたスフィンクスの謎を解き、優勝杯を見出すが、先にセドリックがいた。しかしセドリックは、自分がここまでこれたのは、ハリーのおかげだと言って優勝杯に触ろうとしない。説得をあきらめたハリーは、彼と一緒に優勝杯に触ると、それはなんと移動キーで、二人はヴォルデモートのところへ飛ばされてしまう。あっさりセドリックは死んでしまい、ハリーはとらえられ、その血を奪われてヴォルデモートの肉体の復活に使われてしまう。いたぶり、悪事を告白したヴォルデモートは、ハリーを殺そうとするが、ハリーは杖で対抗。直前魔法が発動して、そのすきにハリーはセドリックの遺体を抱えて迷路を脱出。帰宅する。ダンブルドアに打ち明けるものの、そこへ現れたムーディにさらわれる。ムーディはハリーに、「自分はヴォルデモートのしもべだ」と宣言し、いままでのことを話し始める。そしてハリーを殺そうとしたとき、ダンブルドアが助けてくれた。ハリーはあまりのことに疲れ切り、自分を責め、薬を飲んで眠りにつく。 そして時間が経つうちに、ハリーも落ち着いてきた。賞金の一千ガリオンはウィーズリーの双子、フレッドとジョージにプレゼントされる。悪戯専門店を作ってくれと言いながら。

(コメント)ダンブルドアは、いったいどうしてヴォルデモートの復活にハリーの血を使われたとハリーが言ったときに、勝利に満ちた顔になったのでしょうか?
それにしても、セドリック、あっさり死にすぎ(涙)いいひとは、長生きしないね。とくにヴォルデモートが生きているときには。
ムーディが偽物で、偽物の正体は……というところで、「ああ、そうだったのか!」ヤラレた! と思いましたね。こんな伏線の回収って、ありえない! 発想がすごい!
さて、いよいよヴォルデモートが復活し、魔法省はダンブルドアと対立します。だんだん不利になりつつある昨今ですが、巨人との和解やディメンターの排除、闇の魔法使いたちとの戦い、やることいっぱいあります。このシリーズもあと3冊になりました。どんなストーリー展開が待っているのかな。

次回は5月からです。お楽しみに!

posted by あすにゃん at 07:58| Comment(0) | 日記

2018年03月20日

ハリポタ研究第04巻 28,29,30

第28章 クラウチ氏の狂気
(筋)リータがハーマイオニーへの呪いの手紙を送りつけてくる。ハーマイオニーは怒り心頭に発して復讐するつもりらしい。さて、その夜九時、クィディッチ競技場では、迷路が出現していた。そこの障害(呪いや怪物たち)を乗り越えて、最初に優勝杯にさわったものが優勝だという。そのあと、バグマンがしつこく助けてやると言う気配があったが、そのまえにハーマイオニーとの噂のあった、クラムが近づいてきて、ハーマイオニーのことをどう思うかと聞いてくる。その会話の最中に、狂ったクラウチが現れて、なにごとかうわごとを言うのであった。心配したハリーは、クラムにかれのお守りを任せ、自分はダンブルドアへ助けを求める。ところが……

(コメント)さて、ハリーがいなくなったあとで、クラムの身になにが起こったのでしょうか? 自作自演? クラウチはどこへ? そしてカルカロフがハグリッドのまえで行った侮辱のために、カルカロフがひどい目にあったりするわけですが、それにもなにか意味があるのでしょうか?
謎がどんどん深まっていきます。そもそもクラウチさん、どこに行っていたのかさっぱりわかんない。ダンブルドアはシリウスに報せるなってハリーに言うし。どうなってるのかなぁ。

第29章 夢
(筋)第3の課題について、しっかり対処しろとシリウスに説教されて大反発のハリーだったが、占い学の授業でヴォルデモートとピーターの幻を見てダンブルドアのところへ直行する。そこでは魔法大臣のファッジとダンブルドアが口論していた。ハリーがタイミングをはかっていると、ムーディが助力してくれる。

(コメント)ピーターはそういえば、ネズミに変身できるのでした。ゴブレットに名前を入れるのは、たいしたことじゃないかも。でも、ほかに仲間がいそうです。クラウチさん、どこに行ったのかな。そしてハリーは、課題をきっちり乗り越えられるでしょうか。双子の兄弟の挙動不審も気になります。

第30章 ペンシーブ
(筋)ファッジとダンブルドアが去った校長室で、ハリーはダンブルドアを待っていた。そのあいだに戸棚の奥があいていることに気づき、そこに入り込んで、そのなかに憂いの篩(ペンシーブ)があることに気づいた。それはダンブルドアの憂いの記憶を受け入れる魔法具の一種で、ハリーはそこで意外な事実を知る。

(コメント)バグマンが闇の魔法使い(デス・イーター)だったという話は、ありそうなんですけれど、ネビルの両親が狂気に陥ったというのは意外でした。恐るべし、ヴォルデモート。
ダンブルドアが後悔していることがあり、それを考えると老け込むのは、むりもない話ですが、スネイプが味方になってくれるってほんとなのかねえ。どうもスネイプってひねくれてるから油断できないんだけど(でもそれがまた個性的なんだよな)。

posted by あすにゃん at 07:59| Comment(0) | 日記

2018年03月19日

ハリポタ研究第04巻 26,27

第26章 第二の課題
(筋)課題のヒントをもらったものの、どう解決していいか判らないまま時間が過ぎていく。もはやこれまでか、と思ったとき、ドビーからあるプレゼントをもらったハリーは、それをつかって水の中を泳ぐ。水中人が盗んだのは、ハーマイオニーたち学校の女の子三人だった……。一番最初にたどり着いたハリーは、人質になっているよその学校の女の子を取り戻そうと奮起する。

(コメント)ドビーの助力がなければ、ハリーも今回の課題をこなせなかったでしょう。今回はちょっとばかり、怪物の怖さという点では今までより劣っていますが、知恵を使わねばならない点では今まで以上というところ。ハリーがその知恵を絞って、制限時間内に人質をすべて解放しようと必死になるところは、さすがだなと思いました。一番年下なのに、一番しっかりしてるね。成績はまあ、アレでしたが。
ハリーは優しいから、ドビーも慕うんです。現実では、なかなかこうはいきません。

第27章 パッドフット帰る
(筋)手紙でホグズミードへシリウスを呼び寄せて、今までのことを話すハリーやロンたち。クラウチさんが、野心のあまり息子までアズカバンに投げ込んだという事実に愕然とすると、シリウスはスネイプやカルカロフの間に何かがあることを推理する。

(コメント)ハリーの杖が、ワールドカップのときになくなったとき、背後の席にいたのはマルフォイ一家でした。盗んだのかな? そしてクラウチさんが闇の印のところへ行って、ウィンキーに罪をなすりつけた? しかし、目的は? ハリーひとりを殺すのに、ずいぶんもってまわったやり方をするもんですな。クラウチさんは、どういうひとなんでしょうか。
ところでこの章のタイトルにある『パットフット』というのは、シリウスのあだ名。肉球足という意味です。ハッフルパフ寮生とは無関係です。カタカナ語がおおいから、混乱気味です。こまったもんだ。

posted by あすにゃん at 07:23| Comment(0) | 日記