2018年01月22日

ハリポタ研究第3巻 05,06.07

第5章 『吸魂鬼(ディメンター)』

(筋)ウィーズリー氏が事情(シリウス・ブラックの件)を話す前に、知っていると言うハリー。しかしウィーズリーは、まだなにか言いたげだ。ハリーとしては、トラブルに自分から突っ込むなんて、考えられないことだった。ホグワーツ行きの列車に、ロンやハーマイオニーと一緒に乗り込んだハリーは、ルーピン先生という、新しい『闇の魔法への防衛術』担当の先生と出会う。ところが、その列車にディメンターもやってきて、そいつに襲われたハリーは気絶してしまう。

(コメント) ホグワーツにまでディメンターがやってきて、ダンブルドアはあまり歓迎はしていないようです。ディメンターは、ハリーを狙っている模様。ルーピン先生がいなかったらどうなってたことやら!
このディメンター、想像するだけでもゾッとする幽鬼のような連中で、アズカバンの牢番をしているそうです。こんなのに監視されて、正気でいられるんでしょうか。
  ディメンターに気を取られて忘れてましたが、ハグリッド、先生になれておめでとう。どんな授業をするのかな。楽しみです。

第6章 『鉤爪と茶の葉』
(筋) ハリーたちは、『占い学』を専攻した。ところが、その担任は、ハリーの死を予告する。いやな予感のまま、次の授業(変身術)に出るハリーは、上の空。マクゴナガル先生が、占い学の先生について、含みのあるコメントをする。その後、ハグリッドの授業に出たハリーは、ヒッポグリフに出会い、かれの背に乗って飛ぶのだが……

(コメント)マルフォイって、どういう育ちをしてるんでしょうね。ネビル以上にトラブルメーカーです。せっかくハリーがヒッポグリフと仲良くなれたのに、かれのおかげで台無しどころか、ハグリッドがクビの危機に! ハリーは自分が死の予告をされても、ひとへの暖かい配慮を忘れません。やっぱりハリーはヒーローです。

第7章 『洋箪笥のまね妖怪』
(筋)ルーピン先生の授業が始まった。ひとの一番こわいものに変身するまね妖怪を退治する授業が始まり、恐怖には笑いで対抗することを教えるルーピン先生。クラスの子たちは、意気揚々とまね妖怪を退治し、ネビルは大活躍するのだが、ハリーとハーマイオニーはまね妖怪を退治することをルーピン先生が許さなかった。

(コメント)ハリーのまわりには、たしかに笑いはあまりないようです。友だちを笑いものにするわけにもいかないだろうしねえ。でもハーマイオニーがまね妖怪を退治させてもらえないのはなぜ? ルーピン先生、成績のいい子やほんとうにその呪文が必要な人には、教えないんでしょうか。サエないのは外面だけで、内面ではなにを考えているのやら……。
マルフォイの、思わせぶりなシリウス・ブラックへのコメントも気になります。

posted by あすにゃん at 06:21| Comment(0) | 日記