2018年01月16日

ハリポタ研究第2巻 15,16

第15章 『アラゴグ』
(筋)ダンブルドアがいなくなってから、マルフォイは威勢がいい。ハリーとロンは、ハグリッド逮捕からほとんど見かけなかったクモを授業中に見つけて、それが『禁じられた森』に向かっていることを知った。透明マントを使い、『禁じられた森』へ行ったハリーとロンは、途中で行方不明の空飛ぶ車を発見する。そしてついに、ハグリッドの飼っていたアラゴグというクモの化物と対峙する。アラゴグは、自分は秘密の部屋の怪物ではないと言い、トイレで女の子が死んだことを告げる。その後、ハリーとロンは食べられそうになるが、車が救ってくれた。
最後の望みは女子トイレの死んだ女の子―――嘆きのマートルである。

(コメント)車が野生化しているというところが笑えます。そして、クモのあとをノコノコついていったために、喰われそうになるハリーとロンも、相当まぬけといえるでしょう。でも、危険を冒してわかることって、あるよね。

第16章 『秘密の部屋』
(筋) 女子トイレでなにがあったのか。聞きたかったハリーだが、いつもなにか邪魔が入る。ロンとともに職員室に忍び込んだハリーは、そこでロックハートが秘密の部屋の入口を知っていると豪語していることを知る。あとをつけてみると、彼は逃げる算段をつけているところだった。ハリーとロンは、彼を脅して秘密の部屋のある女子トイレへ。そこでハリーは蛇語で部屋を開けるようにいい、中に入るが、ロックハートが隙を見てロンの杖を奪い取り、『忘れろ!』と命じる。いままで業績があった人々の記憶を奪い、その業績を盗んできたように……。ところがロンの杖は折れたままだったので、その部屋の周辺は爆発してしまった。ハリーは一人で部屋の怪物(バシリスク)と対決しなければならなくなったのだ。

(コメント)ハーマイオニーを見舞いに行く、とマクゴナガル先生に嘘を言ったら、先生が涙を浮かべて納得してしまい、ハリーもロンも良心にとがめてしまいます。まあ、そのおかげで、ハーマイオニーの見つけたヒントを見つけることができたんですけどね。にしても、生徒がなにを握っているのかぐらい、保健の先生も把握すりゃいいだろうに。細かいところで処置が行き届いてない感じ。日本ではどうなんだろうか。
さて、いよいよハリーと怪物の対決が始まります。蛇語を使えるというアドバンテージはあるにせよ、相手はかなりずる賢いのでね。気をつけてねハリー。

posted by あすにゃん at 06:12| Comment(0) | 日記