2018年01月10日

ハリポタ研究第2巻 05,06,07

第05章 『暴れ柳』
(筋)いつもの9と3/4番線からホグワーツ行きの列車に乗ろうとして、
ロンもハリーも柵がじゃまして行けないことに気づく。
緊急処置として、ロンは、自分の父親の透明空飛ぶ車に乗って
ホグワーツに行くことを提案する。
ところが、もう少しで到着するところで、そのそばに立っていた
暴れ柳に墜落。ロンは自分の杖を折ってしまった……。
ジニーがグリフィンドールに組み分けされたことを
知ったロンとハリーだが、スネイプ先生からはねちねちいびられるし、
マクゴナガル先生からは怒られるし、ダンブルドアからは 『次回やったら退学』
と言われてしまった。
とはいうものの、生徒たちからは絶賛されて、ロンもハリーも悪い気はしなかった。

(コメント) 柳が暴れるというところがすごい想像力。もちろん、空飛ぶ車は
『バック・トゥ・ザ・フューチャー パート2』 で出てましたっけね。
SFとファンタジーは親和性が高いのです。
柳も、意志を持っていたりして。

第06章 『ギルデロイ・ロックハート』
(筋)翌日、ロンのところへ吼えメールがやってくる。そのすさまじさに圧倒されるハリー。
やがて薬草学の授業が始まった。マンドレイクの引っこ抜き方を教えるスプラウト先生。
その授業で、ジャスティンやコリンと名乗る少年に出会うハリー。
そして、午後の授業である『闇の魔術に対する防衛術』の担任、
ギルデロイ・ロックハートとも出会うのだが、このギルデロイ・ロックハートは、
どうしようもなく自意識過剰で、目立ちたがり屋だった……

(感想)このギルデロイというひとは、ほとんど役に立ちません。
本は書けるみたいだけど、実力はイマイチです。
なぜ先生になれたのでしょうか。

それと、わたし、映画の記憶を混乱させていたみたいです。
『賢者の石』より、『秘密の部屋』 とごっちゃにしてた。
『秘密の部屋』 のほうがわたしには
面白かったな。『吼えメール』 の描写もマンドレイクの描写も
原作通りだったから。
空飛ぶ車のフォルクスワーゲンがいまだに記憶に新しいです。

第07章 『穢れた血と幽かな声』
(筋)熱狂的なファン、コリンに追い回されながらも、ハリーは仲間とともに翌朝早くからクィディッチの練習だった。その競技会場に現れたのは、スリザリン側のクィディッチ選手たち。シーカーはマルフォイで、しかも最新式のニンバス2001を持っていた。自分が優勝するようなことを言うので、ハーマイオニーが、こちらはお金じゃなく才能で選ばれてるという。マルフォイは、『穢れた血め』と言ったので、グリフィンドールのみんなが囂々と非難する。 怒りのあまりロンはマルフォイに呪いをかけようとして自分に呪いをかけてしまい、ハグリッドに助けを求めに行く。ハーマイオニーも一緒だ。ハーマイオニーは、『穢れた血』の意味を知る。その後、ロンとハリーは校則を破った罰をうける。ロンはトロフィー磨き。ハリーはロックハート宛てファンレターの返事書きである。ハリーは、その作業の間に、自分を殺すという幽かな声を耳にする。

(コメント)『穢れた血』と呼ばれてハーマイオニーが涙するシーンが、映画であったような気がします。差別用語ってやつですね。人間界をバカにしているマルフォイですが、そのいいところはちっとも見習ってないみたい。
そして、自分を殺すという幽かな声。この正体はなんなのか? ロックハートは聞いていないっていうけど、彼はアテにはできない。ロンは杖を折って呪いを自分にかけちゃうし(汗) 今回も、いろんな事件が起こってました。相変わらずマルフォイは憎らしいが、こういうひとがいないとピリリと締まらないのもたしかです。がんばれマルフォイ。

posted by あすにゃん at 06:14| Comment(0) | 日記