2018年01月09日

ハリポタ研究第2巻 03,04

第3章 『隠れ穴』
(筋)ロンはジョージやフレッドとともに、空飛ぶ自動車にハリーを乗せて自宅である『隠れ穴』に連れて行く。そこでは、心配した母親がガミガミ言っていたが、おおむね楽しい一日を過ごした。

(コメント)まえから不思議に思っていたんだけど、魔法使いたちって人間と関わることがたびたびあるんでしょ? 魔法省だってイギリスにあるって言うし。なのに、人間の現実をほとんど知らないって、どういうことなんだろう。
魔法界にもマンガがあるんですねえ。だれが書いてるんだろう。やっぱり原語でも 日本語で『マンガ』って書いてあるのかな。

  第4章 『フローリシュ・アンド・ブロッツ書店』
(筋)いよいよ学校が始まる。教科書を買いにダイアゴン横町へ行くウィーズリー家。その際につかわれた「煙突飛行粉」は、ウィーズリー家には軽々と使えたのだが、ハリーは目的地のダイアゴン横町ではなく『夜の闇(ノクターン)横町』に着いてしまった。そこで危うくマルフォイ一家と鉢合わせするところだったハリーだが、からくも脱出。ウィーズリー家とハグリッド、ハーマイオニーたちと合流すると、教科書を売っている『フローリシュ・アンド・ブロッツ書店』に行った。そこでは、数ある教科書のほとんどを書いている、ギルデロイ・ロックハートがお出ましになっていた。そこでウィーズリーのおじさんあとマルフォイの父は、けんかになる。

(コメント)自意識過剰のロックハート、登場です。このひとの名誉への飽くなき野望は、ほとんど病気じゃないかしらん。そして、貧しいウィーズリー家を嘲るマルフォイにとっくみあいのけんかをして、ハーマイオニーの両親がおびえちゃうシーンもばっちり入っていました。おとながこんな調子だったら、ホグワーツに預ける気持ちにはなれないかもしれない……。

posted by あすにゃん at 06:13| Comment(0) | 日記