2018年01月05日

ハリポタ研究第2巻 02「ドビーの警告」

☆第2章 「ドビーの警告」
(筋)ハリーのベッドにいたのは、屋敷しもべ妖精のドビーだった。
彼はハリーに、ホグワーツで待つ罠のこと、危険な目に遭うことを警告。
ロンやハーマイオニー、ハグリッドの手紙を、彼が止めていたことを打ち明ける。
そしてドビーは、ダーズリー家のまえで、魔法を使って消え失せる。
その直後、魔法省から警告のメッセージが。
バーノンはそれで魔法が禁じられていることを知り、態度を豹変させてしまった。
みじめで空腹で、鉄格子の見える部屋の中のハリーは、
眠りかけたときにロンを鉄格子の向こうに見たのだった。

(コメント)ドビーは映画でも相当、不格好でした。
妖精、というよりノーム(地霊)に近いかも。
こいつがヨシモトめいたコントを繰り出すので、笑っていいのか
困惑していいのか、わたしも面食らっちゃった。
しかもドビーはハリーよりもみじめなありさまで、
着ている服もひどいもの。
魔法使いからひどい扱いを受けても、
一生奴隷として使われると聞いて、
ハリーは同情するのでした。優しい。
ハリーのいいところは、2回も命の危機にさらされ、
ヴォルテモートをやっつけたのに、ちっともえらぶらないところ。
もちろん、ドビーの警告なんて馬耳東風、
というところもありますが。
ロンが迎えに来てくれて、この章はおしまい。
屋敷しもべ妖精って、ゲームでも出てくるのかしら。
期待して待とう。

posted by あすにゃん at 05:51| Comment(0) | 日記