2018年01月04日

ハリポタ研究第2巻 01 「最悪の誕生日」

第1章 「最悪の誕生日」
(筋) ハリーは、誕生日だというのに誰からも手紙が来ないことを気にしていた。
ダドリーがそのことをからかったので、ハリーはつい、偽の呪文でダドリーを脅す。
来客の接待で忙しいダーズリー家。ハリーは自分の部屋に入り、寝ようとしたが、
そのベッドには先客がいた。

(コメント) 血縁なのに、ここまでよく意地悪ができるね。感心しちゃう。
それでも、面倒を見てくれる人がいないので、しかたなくダーズリー家に
やっかいになってるハリー。手紙が来ないのはなぜでしょう。
ハリーの孤独とみじめさは、極限までいっています。
魔法を嫌うバーノンの前で、ふくろう便を飛ばすわけにもいかないし。

こんなに意地悪をされても、それでも性格がゆがまないのが
ハリーの偉いところ。こんなことされたら、ひねくれたり、
意固地になったりするのがふつうなんだけど。
なんでこんなに強いんだろう。
ロンやハーマイオニーの友情や、
ダンブルドアの愛情あるお話のおかげでしょうか。
負けず嫌いで頑固な面もあるけど、
第1巻ではいじめられていたネビルに蛙チョコをあげたりする、
優しい面も持ってます。
ヒーローの資格、じゅうぶんです。

posted by あすにゃん at 06:45| Comment(0) | 日記