2017年12月25日

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posted by あすにゃん at 06:19| Comment(0) | 見聞録

2017年12月23日

ハリポタ研究第1巻 17 「二つの顔を持つ男」

第17章「二つの顔を持つ男」
(筋)そこにいたのは、なんとクィレル先生だったのだ!  彼はヴォルテモートにくみしていた。失敗続きのクィレル先生に、ヴォルテモートは近くで見張ることを決意。
なんと、クィレル先生に合体してしまったのである!
みぞの鏡のなかに、賢者の石を捜すクィレル先生。ところが、クィレル先生には見つけられず、結局ハリーが利用される羽目になる。ハリーはみぞの鏡から石を見つけてしまったが、それを奪われそうになった。阻止しようとするハリーは殺されかけるが、間一髪のところをダンブルドアに救われる。

(コメント)愛は闇を打ち砕く、という内容のセリフをダンブルドアが言うのですが、キリスト教的です。
(以下引用開始)
愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません。礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、怒らず、人のした悪を思わず、不正を喜ばずに真理を喜びます。すべてをがまんし、すべてを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。愛は決して絶えることがありません。(コリント人への手紙I 13:4?8)
(以上引用終わり)
  さすが西洋。魔法使いたちも、愛の教えに影響されているわけですね。

さて、ハリポタ研究「賢者の石」編、いかがでしたか?
第二巻「ハリーポッターと秘密の部屋」は、来年4日からはじめます。

ハリー・ポッター #ハリポタ  #賢者の石

posted by あすにゃん at 14:22| Comment(0) | 日記

2017年12月22日

ハリポタ研究第1巻 16 『仕掛けられた罠』

第16章「仕掛けられた罠」
(筋)残酷なシーンを見たために、悪夢に悩まされ、試験もろくろくできなかったハリーは、ハグリッドに問い詰めて三頭犬のなだめ方を知らない人に教えたことを聞き出す。肝心のダンブルドアも緊急の用事で出かけてしまった。ハリーたち三人は、止めるネビルを厄介払いしてから、三頭犬のいる部屋へと直行する。数々の妨害と友だちの犠牲のあと、ハリーはその部屋のまえに、すでに誰かがいることに気づいた。スネイプでも、ヴォルテモートでもない人物だった
(コメント)勉強好きなハーマイオニーが、ハリーの演説に感情を高ぶらせて、成績よりも大事な者があると悟るこのシーンは、名場面の一つでしょう。ところがせっかくのこのシーン、映画ではなかったような記憶があります。あるいは、インパクトが薄かったのかも。
ハリーは、この学校が闇の魔法学校になることを懸念し、その防止のために三人で戦うことを決意します。もっと仲間を増やせなかったのは、自分のミスでグリフィンドールが150点も減点され、学校中から嫌われたからです(スリザリンはよほど、ワルな寮に違いない)。こんな目に遭い、命の危機にもさらされながら、ハリーは自分の信じるところを行うのでした。
すでに英雄の資格があるようですね。
  さて、のこりはあと1章です。どんな結末が待っていることでしょう。いままでの話の総括と、伏線が張られているようです。明日で「賢者の石」編はおしまいです。最後のオチが明日明かされるので、未読の方は、読まないように。

ハリー・ポッター #ハリポタ  #賢者の石

posted by あすにゃん at 05:52| Comment(0) | 日記