2017年11月30日

ハリポタ研究第1巻04 「鍵の番人」

☆2017年11月20日からハリーポッターの研究です。
11月20日から、ゲーム配信まで ゲーム予測をしたり
ハリポタの研究をしたりします。
今日の研究テーマは、第1巻 『ハリーポッターと賢者の石』。
さっそくですが、本題へ。

☆第4章は、「鍵の番人」
いよいよ、映画と同じシーンですね。
ハグリッドがやってきて、ハリーをホグワーツへと連れて行く、と
ダーズリーさんに宣言するところです。
この章で、はじめてハリーの両親がヴルデモートに殺され、
なぜかハリーだけが生き残ったことがハグリッドによって告げられます。
ここで注目は、バーノンとハグリッドの対決。
対照的なふたりの、ハリーへの態度の違いと
ハグリッドの怒り方(尋常じゃない) が
太字で語られています。

この、太字での表現って、原本にはないみたいですね。

太字。安っぽい感じがします……。子ども相手だからってねえ。
まあ、ともあれ、ハリーはハグリッドと一緒に
行動することになったんです。
どんな冒険が待っているのでしょう!
来月、4日から第5章を研究します。
よろしくお願いします。

ハリー・ポッター #ハリポタ  #賢者の石

posted by あすにゃん at 11:55| Comment(0) | 日記

2017年11月29日

ハリポタ研究第1巻03 「知らない人からの手紙」

☆2017年11月20日からハリーポッターの研究です。
11月20日から、ゲーム配信まで ゲーム予測をしたり
ハリポタの研究をしたりします。
今日の研究テーマは、第1巻 『ハリーポッターと賢者の石』。
さっそくですが、本題へ。

☆第3章は、「知らない人からの手紙」
(筋)いつものように手紙を仕分けしていたハリー(翌日が誕生日)は、
いままで自分宛の手紙が来たことがないのに
1通の自分宛の手紙を発見し、バーノンに見せに行く。
するとバーノンはその手紙をとりあげた。しかも、
次々来る手紙から逃げ惑う。
しかし手紙は、だんだんと増え、
ついに100通を越えてしまった……
そんななか、ハリーのもとを訪れる人物が現れる。

(コメント) 手紙、なんでおじさんに見せるかな。
あれだけひどい目にあってるんだから、
相談なんかする必要、ないと思うけど。
バーノンも、やたらめったら手紙におびえて
ハリーを連れて逃げ惑ってたっけね。
普段甘やかしているダドリーがなにをしようと、
まったく相手にしないんです。
手紙には、なんと書かれていたのでしょう。
100通を越えていたのなら、1通ぐらい
ハリーが隠れて読んでもいいだろうにねえ。
11歳の子供には、このあたりのずるがしこさが
ないのでしょうか。
ダドリーみたく、なりたくなかったのかもね。

PS
  ハリー宛の手紙の住所の細かいことったら、いちいち表現するところが
しっかりした世界観を感じます。この想像力がすごい。

ハリー・ポッター #ハリポタ  #賢者の石

posted by あすにゃん at 06:19| Comment(0) | 日記

2017年11月28日

ハリポタ研究第1巻02 研究02

☆2017年11月20日からハリーポッターの研究です。
11月20日から、ゲーム配信まで ゲーム予測をしたり
ハリポタの研究をしたりします。
今日の研究テーマは、第1巻 『ハリーポッターと賢者の石』。
さっそくですが、本題へ。

☆第2章 「消えたガラス」 研究その2
(筋)こうして動物園へ行ったハリポタですが、
なぜか蛇のガラス檻へと。
そこで蛇と会話しているところを
いとこのダドリーの子分に見とがめられてしまいます。
その直後、驚くべきことが起き、
ハリーはおじさんのバーノンに虐待されてしまいます。

(コメント)
蛇は賢く、長寿の象徴であり、
たしか医学界でもモチーフになっていたはず。
しかし、キリスト教では 邪悪の象徴。
ハリーは邪悪なのか?!
ともあれ、蛇は故郷にかえったようです。
途中でつかまったりしてね(笑)
動物園で育った蛇に、外で生活する能力があるのか、
という現実の問題はさておき、
バーノンを代表するダーズリー家の
蛇に対する証言がまた、大げさで 「まとも」 だとは思えません。
むしろ ヒステリックなやっちゃ、と思いますね。
イギリス人としては、まともな反応なのでしょうか。
バーノンは社長なんだから、しっかりしてよね!

ハリー・ポッター #ハリポタ  #賢者の石

posted by あすにゃん at 06:01| Comment(0) | 日記