2018年05月22日

ハリポタ研究05 最終章まで

第36章から最終章まで
(筋)ところがそこへ、ヴォルデモートが現れてハリーを殺そうとする。ダンブルドアが応戦、ヴォルデモートは逃走してしまった。すべてが片付いたとき、ハリーはダンブルドアに校長先生がいかにハリーを気にしていたかという話を聞かせてもらう。愛情ゆえに真実を隠していた―――ハリーにとってはつらい事実だった。

(コメント)予言によると、ハリーとヴォルデモートはどちらか一方が死ぬまで戦わねばならないそうで、ハリーにはそれがショックなのです。シリウスを失ってしまったいま、チョウとの破局も気にならない。大切な人を失うのは、だれだってつらいものです……。
だけど最後はハリーにも、大きな味方ができました。もう虐待はされないでしょう。それだけが救いかな。
『ハリーポッターと不死鳥の騎士団』は、これでおしまいです。つぎは『ハリーポッターと謎のプリンス』です。これは8月以降の発表予定です。

posted by あすにゃん at 07:10| Comment(0) | 日記

2018年05月21日

ハリポタ研究第05巻 31〜35章

第31〜35章
(筋)魔法使いの試験、「オウルOWL」が始まった。ところがハリーはその試験の真っ最中に、シリウスがヴォルデモートと会話している幻を見る。ハグリッドとマクゴナガルのいない今、ハリーをかばってくれる先生はいない。そしてハリーは、止めるハーマイオニーをよそにまっしぐらにアンブリッジ先生の部屋に行き、捕まってしまう。ところがハーマイオニーは、嘘をついて窮地を救ってしまう。禁じられた森でケンタウルスに助力を求めたハーマイオニーだったが、逆にケンタウルスは怒ってしまい、そこへ巨人が現れて大騒動。アンブリッジ先生はケンタウルスに連行され、ロンとネビルとジニーとルーナが、マルフォイたちをやっつけてから登場。みんなはハリーと同行したがる。はじめは反対していたハリーだが、みなの意志が固いことを知ってあきらめた。そして神秘部へと向かい、不思議な板を発見、それをゲットしたがそのとたんヴォルデモートの部下たちが登場。ハリーの手にする予言の書を巡って、激しい戦闘が行われる。そこへ不死鳥の騎士団が現れて加勢するも、シリウスがこの戦いで死んでしまう。

(コメント)そんなバカな! シリウスが死んじゃった!
ハリーには、厳しい状況が続いています。ダンブルドアが駆けつけたのに、シリウスの死を防げなかったなんて……。
結局閉心術をまじめにやらなかったハリーが一番よくないんですが、スネイプも悪いと言えば悪い。いろいろな感情を乗り越えることができなかった十代の男の子の、一生心に残る傷になるでしょう。
運命とは、ほんとうに残酷です。

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2018年05月18日

ハリポタ研究05 23〜25章

第23〜25章
(筋)自分にヴォルデモートが取り憑いたと自責の念に駆られていたハリーだったが、ジニーの自分の経験を話す言葉に気が楽になる。そうしているうちにロンの父親の病院にお見舞いに行くことになるハリーたち。そこで彼らは、ネビルの両親の惨状を目にする。
さて、ハリーはダンブルドアの命令により、ヴォルデモートからの心の侵入を防ぐため、
『閉心術』をスネイプから学ぶことになった。やればやるほどヴォルデモートの心が侵入してくるような気がするハリー。そしてハリーは、ヴォルデモートが魔法省の神秘部に、なにかがあると思っていることを悟る。
そんななか、ハリーはチョウとデートをするが、それは大失敗に終わった。ハーマイオニーの話をするハリーに、チョウが怒りだしたのである。ハーマイオニーのところへ戻ったハリーは、そこであの三流記者リータと出会う。イカれた雑誌に寄稿するために、ハリーの証言を書いてくれと言うハーマイオニー。リータは未登録の動物もどきであることを隠していた弱みを握られ、しかたなくボランティアで書き始める。

(コメント)『閉心術』って、うまくいってるんでしょうかね。スネイプ相手じゃ、厳しいかもしれません。かえって傷痕がズキズキするなんて……気になります。
そしてヴォルデモートが、なにを企んでいるのか、も。
相変わらずハリーは恋愛に鈍いことを発揮しています。チョウももうちょっと、思いやりがあればいいんですが……。まあ、まだ十代だし、こんなもんかな。

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